私がブレインジムを学ぼうと思ったきっかけは、今の世の中、子供を虐待したり、殺したりとかいう
残虐な痛ましいニュースが毎日どこからか耳に入ってくる事にたいして、自分が何か出来ないだろうかという事からでした。 私も二児の父親なのですが、子育ては非常に難しいです。子は親の言う通りにはなりませんから。
子は可愛いのですが、同時にストレスの原因である事は間違いないです。
昔は今みたいに核家族化ではなく、面倒を見てくれるおじいちゃんおばあちゃんが居たり、
近隣の住人と補い合っていたのかもしれませんが、今の世の中は隣人や親族との関係も希薄になり、
若い親が自分たちだけではどうにもならないほど溜め込んでしまった時に、痛ましい事件になるのかなと思います。
それらに共通する事は、「自分ではもうどうしたらいいのか解らない」事ではないかと思うのです。
自分だけではどうしようもないとき、人は他人に相談したり、慰めあったりして補い合うと思うのですが、それでももうどうしようもない時、心の辛さメーターが振り切った時に人は鬼になるのかなと思います。
ならば、ストレスに対処出切る方法が1つでも多い方が良い。
しかもそれが、頭だけを動かすのではなく、体をも動かす方が良い。
やった感があるし、何より頭様だけではしばしば思い込みや勝手な一般化で間違う事があるからです。
困ったとき、最後には体様に聞くのが一番だと思います。
子育てや悩みを解決する為のマニュアル本なんてのはたくさんありますが、どれもこれも理屈といえば理屈です。ですが、ブレインジムは理屈抜きに体を動かすだけで、本人の意識を超えて無意識に辿り着く事が出切る方法だと思うのです。
子供に理屈を言っても通じませんが、親子で楽しくエクササイズをするだけで悩みが解決しやすくなるなんてまさに夢のような療法だと思うのです。
深くまで理解して使えば、自分共々子供、家族全員、それらを取り巻く人間関係までをも幸せにする事ができるツールになります。
それだけの潜在力はあるし、可能性を存分にもった素晴らしい療法だと感じます。
私はこのブレインジムを深くまで学び、使いこなし、たくさんの親子に伝えていきます。
それこそが自分のやりたい事ではないかとさえ思います。
人を幸せにするのは理屈ではなく体で感じることだと思います。
ただ、自分であればいいと思います。それを深くまでサポートしてくれる療法だと思います。
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